私が味わった福島県の名 水
| ここも飲める水では有りませ
ん 近くに虎の墓と言う史跡が有り言い伝えの有る清水です 『昔近くに鏡石と言われる石が有り、生麦の葉で石の面をこすると思う人の顔が写ると言われていた 。 それで毎日のように人が来て畑を荒すので所の百姓は石を下の溝の中に転がり落してしまった。 その頃鎌倉では曾我の五郎、十郎の兄弟が親の仇をうったが、五郎はとらえられ、十郎は討ち死にをした。 十郎を思い慕う虎御前は大磯にいたがこの鏡石の噂を聞き、十郎の面影をもう一度見たいと言う一念で、 はるばる陸奥に下って来たが、みれば石は溝に捨てられたままでどうしようもなかった。 水を飲みたいと思い、山すその水の出そうなところをこうがい(くしのことか?)で掘ったところ 水が湧き出て、たまった水に十郎の顔がありありとうかんだと言う。その水が虎が清水だと言う』 出展 第一法規出版 岩崎敏夫編著 磐城岩代の伝説
近くに有る虎の墓と言う史跡はこの虎御前の墓であろう |
| 私の舌で の評価 | せず |
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のし易さ |
◯◯◯◯ |